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歯科用CO2レーザー

当院で使用しているレーザーはGC社のナノレーザーGL-IIIです。当医院ではCO2レーザーを導入し、体に優しく効果的な歯科治療を行なっています。レーザーがあることによって次のような治療が可能になります。

歯周病治療、初期虫歯の処置、虫歯予防、知覚過敏症状の緩和、傷や口内炎の治療、根の治療の効率アップ、歯ぐきの着色除去、止血、メスを使わない切開など

レーザーを使用すると麻酔をする治療の機会が少なくなるため、恐怖心も少なくなります。麻酔薬を使用しないので高血圧患者様へも安心して治療が出来ます。副作用もありませんので子供から高齢者まで安心して使用することが出来ます。
 

レーザーを当てるとなぜ炎症が治まるか?

レーザーを当てることにより、約10日間くらい患部が40度くらいの熱を持った状態になります。この間は、レーザーを当てていない場所より高温となっているため感染が起こりにくく、血行が良くなるために細胞の活性化が生じ炎症が治りやすくなります。 レーザーには焦点があり、狭い範囲に焦点を集中させて治療効果をあげますが、これをあえて遠ざけるとピンボケ状態となります。温熱効果を期待する場合はこのように遠ざけて利用します。

歯周病治療

歯茎ヘレーザーを照射することにより、細菌の定着や歯肉の炎症をおさえ、歯周ポケット内の殺歯を行います。また、歯ぐきが腫れた場合はレーザーメスとして使用し、膿瘍を切開、排膿させます。これにより、痛みと腫れが楽になり治りも早くなります。

初期虫歯の処置、虫歯予防

歯の表面にレーザーを照射すると表層が硝子化し、歯の質が強化されて虫歯になりにくくなります。痛みは全くありません。またフッ素を併用すると予防効果がより一層高まります。

知覚過敏症状の緩和

歯が冷たい水を飲むとしみるなど知覚過敏症状にもレーザーは非常に有効です。前項の通り、レーザーを歯の表面に照射すると表層が硝子化し、歯質が強化されます。フッ素や薬剤を併用してレーザー治療を行うことで、非常に効率よく治療することが出来ます。

義歯による潰瘍や口内炎の治療

義歯によるすり傷、誤ってほっぺたを咬んでしまった傷、よくできる口内炎、痛いですよね。これらの傷にレーザーを照射することにより、痛みがかなり消失して治りも早くなります。

歯ぐきの着色除去(メラニン色素沈着症の処置)

歯茎が黒ずんでいるのはメラニン色素の沈着によるものです。ここにレーザーを照射し、着色部分を除去します。痛みが少なく短時間で除去でき、―週間もすればきれいなピンク色の歯ぐきになります。

根の治療の効率アップ

根の治療を経験している方は非常に多いと思いますが、時間と回数が沢山かかることがあります。歯の中を器具と薬剤を使ってきれいにする治療ですが、レーザーの殺菌効果を併用することにより、時間と回数が軽減する可能性が高くなります。

止血、メスを使わない切開

レーザーには止血効果があります。出血が少ないためメスよりも比較的安全に切開処置が可能で、感染予防にも効果的です。

 

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